ペット経営2008年3月号のスポンサー一覧(50音順)
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■香港ペット事情投稿者:野生社 (投稿日:2007/09/26(水) 18:20:25)
潟yットランド(北海道釧路市)加藤辰也社長とペット総合コンサルタント勝俣和悦氏が、香港のペット事情を探るべく当地を視察に訪れた。勝俣氏によると香港のペット事情を知るうえで一番印象深かった店はCauseway BayのPak sha通りに位置するペットショップPaw Palace。香港のペットショップは韓国と同じく生体市場などの付近に集中(もちろん生体は多くのペットショップで売られている)するが、Paw Palaceが位置するのは比較的高級な住宅街。立地条件を生かして生体は扱わず、ペットサロンに加えてペットスパ(機材は日本から輸入)も取り入れるなど香港でも話題となっている。取扱製品はフードや犬具類、アパレルなど広汎にわたるが、昨今騒がれた中国製品に対する不信感は香港でも大きくなり、中国製品に対する見方は厳しくなっている。これに替わって急速に日本製品に対する需要が増し、パッケージに日本語が書いてありさえすれば売れるといういささか極端な状況となっている。用品だけではない。この店では日本人トリマーが二人働いており、そのきめ細かな技術が地元ペットオーナーから高い評価を得ている。その一人山本三恵子さんはJKC(ジャパンケンネルクラブ)の4年コースでA級ライセンスを取得。そのトリミング技術にファンが急増している。勝俣和悦氏は「日本国内でもトリマー不足だが、山本さんたちの活躍ぶりを見て日本人トリマーの技術の高さを実感しました。香港をはじめアジア諸国で活躍する日本人トリマーも今後ますます期待されるでしょう」と語っている。なお、Paw Palaceでは、目下もう一人日本人トリマーを募集中とのこと。希望の方は勝俣氏に連絡(TEL080-1203-0448)を。
http://www.pawpalace.com.hk