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中国ペット市場沸騰!第19回 ペットフェアアジアに 10万人 入場

第19回ペットフェアアジア(PFA)が8月18~21日、中国・上海の上海世博展覧館で開催された。
 主催は、上海を拠点とするイベント会社、VNU Exhibitions Asia Ltd(デビット・ゾーン社長)。
 中国の二大ペットトレードショー、PFAとCIPS(11月広州で開催)は、年々規模と入場者数を増大させている。 
 今年のPFAは、総会場面積7万1000㎡に800社が出展して、各社製品の機能・デザイン・新機軸を競演した。
 入場者数は、18日、19日のビジネス日が合わせて2万6000人で、20日(土曜日)と21日(日曜日)の一般公開日が合わせて7万8000人の総計10万4000人。
 特に、土曜日の入場者は、想定を大きく上回る6万人で各会場が埋まり、入場者数増大による事項予防を懸念した主催者は、日曜日の当日券発売を中止した。
 一般入場者の急激な増加は、中国国内ペット市場の急激な成長を推測させる。
 ビジネス日に、代表的な中国のペットフードメーカA社とB社及び主要卸業C社に、近年の国内市場との取引額の伸び率を訊いたところ、A社は年平均30%、B社は同100%、C社は、中国ペット市場全体として年平均20%のびているのでは、と述べている。
 数字はそれぞれ違うが、今後国内市場が一層拡大するという点では一致している。
なお、18日の第三回病院管理の年次会合で、喜久田治郎・ハロー動物病院院長(群馬県前橋市)が講演した。講演会は弊社が斡旋した活動の一コマです。
詳しくは弊誌9月号をご覧ください。

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