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CIPS“長城・オスカー杯”世界観賞魚総合 チャンピオンシップショー開催

 11月10―13日、広州開催予定されるの「第20回 チャイナインターナショナルペットショー(CIPS)」に、
同時開催の“長城・オスカー杯”世界観賞魚チャンピオンシップショーの会場1万平方メートルが新設される。
 会場は中国・広州 中国進出口商品交易会展館琵琶館13・1ホール。会場面積は1万平方メートルで、展示水槽数は2000本になる。
 開催日時は2016年11月10から13日。主催は中国農業部漁業協会・長城国際展覧有限責任公司。
 第20回チャイナインターナショナルペットショーと同時開催の大イベントになる模様。

 現在、中国観賞魚関連用品市場の販売金額は50億人民元を上回ったという。
 事情通の推測するによると、1元の観賞魚は、少なくとも10元くらいの波及効果を観賞魚関連業界にもたらす、という。
“長城・オスカー杯”世界観賞魚展は、CIPS主催会社の長城国際展覧有限責任公司と
中国農業部漁業協会が共同開催する約50の団体とクラブが協賛する。
 CIPSは20年の発展を経て、アジア・太平洋地域最大規模のペット用品貿易博覧会に成長した。
 従来、水族関連の規模は小さかったが、今後は、中国水族産業の発展を進めることを水族チームの重要な使命としている。

 出陳品種は、グッピー、ベタ、フラワーホーン、ディスカス、アロワナ、淡水エイ、レッドシュリンプ、錦鯉、金魚の9部門が確定。
 既に9団体が品評会への参加が決定している。また、数百人の国内外専門家と審査員が、
11月の開催日までに一斉に広州に集まることも確認している。
 水族チームは、「このイベントを通じて、審判団を育成して、積極的に中国観賞魚業界の発展を促進する。最終日には出陳魚を標準価格で譲ります」と述べている。
 ここ数年来、中国の一部観賞魚は、法外な値段で取引されており、消費基準や、権威ある標準・規範の欠如が指摘されている。
 政府レベルの観賞魚用品の品質規範を作ることが必要、という意見もある。中国水族関連産業全体のインフラを整備して発展を促進することが肝心、という。

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