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「日・中ペットビジネス交流フォーラム」へのご招待

― 日中ペットビジネスマン出会いのチャンス ―

「日・中ペットビジネス交流フォーラム」へのご招待
 

≪目的≫日本企業の優秀な経営資産と、巨大な消費市場を背景にした中国企業の旺盛な事業意欲をマッチングさせ、新たなビジネスチャンスの場にします。

★「日・中ペットビジネス交流フォーラム」の概要

≪日時≫ 2017年6月8日 10:30~2:30 受付10:00~

≪会場≫戸田ビルディング4F・ホール4E室(東京都中央区京橋1-7-1)

≪出席人数≫ 日本と中国合わせて100名

※恐縮ながら、1社2名とさせていただきます。

≪会費≫ 無料(昼食提供)

≪申込締め切≫ 2017年5月31日 

※但し、日本側の定員90名に達し次第、締め切らせて頂きます

≪主催≫

株式会社 野生社 ペット産業情報誌「PETS REVIEW・ペッツレビュー」発行

万輝企龍(中国・上海) 中国最大級のペットビジネスショー「ペットフェアアジア」主催

≪企画≫ J&Cカンパニー 日中ペット産業コーディネーター

 ◇日・中ペットビジネスフォーラム企画の経緯

中国ペット産業は、外需主導型の“世界のペット用品工場”として成長してきましたが、近年は輸出の成長速度が一服状態のように観測されます。

中国メーカーは、輸出の鈍化傾向に伴い国内市場を重視する企業が増えています。一方、一般の可処分所得の増加とそれと並行する飼育熱が高まりに、メーカーの国内市場開発意欲があいまって中国の国内ペット市場は近年急速に拡張していると言われています。

単純に人口を比較しても中国は日本の10倍以上です。また、ペット市場の発展過程を比較すると、日本は成熟市場であり、中国は発展途上市場です。

「成熟市場から発展途上市場へ」が世界的な趨勢です。巨大な潜在需要を秘めた発展途上の中国市場に関心を示す日本の企業は、年を追うごとに増加のテンポを速めています。

世界トップクラスのペット市場で培ってきた日本企業の優れた経営ノウハウと、丁寧な製造技術による安全・安心の日本製品に対する志向は、中国のペット業界で高まっています。

昨年の第19回PFAでは、弊社提案の「日本ペット医療最先端フォーラム」と中国ペット医療商談会が開催され、日中両サイドの出席企業から高い評価を受けました。

 (株)野生社と万輝企龍及びJ&Cカンパニーは、両国ペット産業の一層の発展を図る好機と考え、このフォーラムを企画しました。

日・中双方の企業各々が持つ特長と持ち味を生かして、共同作業を進めることで、当事者のみならず、ペット産業全体にも大きな波及効果が期待できると考えます。なお、野生社と万輝企龍は、フォーラムの事後レポートを日本と中国で同時配信します。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 ◇ 中国ペット産業の現況

1.ペット用品バイヤーは世界市場を奔走して、高付加価値商品を購入している。また、日本の優良製品の代理店を希望している。

2.ペット専門店は経営意欲が高く、個性的で高級な商品を探している。

3.錦鯉の人気が高い。中国の富裕層では、自宅や別荘に錦鯉池を造ることがステータスシンボルになっている。

4.日本の水草造型デザインへの関心が高い。

5.OEM、生産委託などで日本企業との取引を希望するメーカーが多い。

 ◇ フォーラム出席のメリット

1.日本のペット市場における新戦略の構築と、 高い成長性が予想される中国ペット市場参入の

足がかりになる。

2.PB商品の企画・製造が容易になる。

3.日本の優れた経営資産(製造技術・品質管理、金魚・錦鯉の養殖技術、社員教育・ペット技能

者養成ノウハウ等)を活かしたビジネスを中国市場で展開可能。

4.出席企業にはフォーラム終了後も、中国ペット産業及び企業の最新の情報をE-mailで送信します。

申込書

 

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